カーソル定義・操作

カーソル定義・操作

データ制御言語

GRANT (特定のデータベース利用者に特定の作業を行う権限を与える)
REVOKE (特定のデータベース利用者からすでに与えた権限を剥奪する)
SET TRANSACTION (トランザクションモードの設定(並行トランザクションの分離レベル (ISOLATION MODE) など))

BEGIN (トランザクションの開始)
COMMIT (トランザクションの確定)
ROLLBACK (トランザクションの取り消し)
SAVEPOINT (任意にロールバック地点を設定する)
LOCK (表などの資源を占有する)

カーソル定義・操作

「カーソル」とは、SELECT文などによるデータベース検索による検索実行の結果を1行ずつ取得して処理するために、データベースサーバ側にある結果集合と行取得位置を示す概念をいう。 カーソルの定義とその操作は、主にアプリケーションプログラムなどの手続き型言語からのSQL実行において利用する。

DECLARE CURSOR (カーソル定義)
OPEN (カーソルのオープン)
FETCH (カーソルのポインタが指し示す位置の行データを取得し、ポインタを一行分進める。)
UPDATE (カーソルのポインタが指し示す位置の行データを更新する)
DELETE (カーソルのポインタが指し示す位置の行データを削除する)
CLOSE (カーソルのクローズ)